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概要
■設立趣旨 清水町体育協会は昭和45年、当初4団体の加盟により設立され、今までの32年間清水町の体育・スポーツ活動の中軸として発展、 現在26団体が加盟するに至り、その活動はますます活発となりました。 近年急激な社会情勢の変化は健康に様々な影響を与え、その中で健康な心身を育成するスポーツ活動への関心が強まり、「町民ひとり1スポーツ」を目指している清水町にとって、体育協会の役割は重要と考えます。しかし、体育協会の現状は町からの補助金が大きな収入源であり、行政に頼らざる得ない状況であります。 行政の厳しい財政状況を見たとき、今後体育協会の活動に何らかの影響が生じることも考えられます。この為、特定非営利活動法人格を取得することにより、その利点を生かし、町民並びに近隣住民に対し、体育施設の管理運営及び体育・スポーツの振興、健康の増進に関する事業を行い、快適なスポーツ環境を提供し、スポーツを核とした町づくりを寄与することを目的として「特定非営利活動法人 清水体育協会」を設立することとしました。 ■事業内容 ・スポーツ普及事業 ・競技力向上事業 ・加盟団体育成事業 ・表彰事業 ・体育施設管理委託 沿革
■申請に至るまでの経過
平成10年2月開催の清水町体育協会総務委員会に、平成10年度の事業計画について協議し、翌年は町政35周年、平成12年には体協創立30周年、また平成15年には国体開催等から、今後の体育協会のあり方について討議し、この時点でNPOについて検討がなされた。当体育協会が法人化に移行するには、各種法人格の中でNPOが最適であるとの結論から、NPO法人を研究するためにスポーツイベント事業実行委員会を設立させ、その中にNPO法検討部会を設置し、NPOについて研究がされました。その後県の開催する説明会、ふじのくにNPO市民公開講座、NPOで出前講座等に参加し、平成13年5月には法人化検討委員会を設置し、講演会の開催、先催地への視察、当協会加盟競技団体説明会等を開催し、さらに平成14年2月に設立準備委員会を立ち上げ、委員会の開催や実践講座への参加等協会員に理解を求め、法人化取得に向け準備、活動し現在に至りました。 ■役員
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| NPO法人 清水町体育協会 |
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| © 2006 SHIMIZUCHO PHYSICAL ASSOCIATION. |
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